除毛クリームの正しい使い方と8つのコツで、ツルスベ美肌をゲット!

カミソリやワックスなどを使用した自己除毛や自己脱毛法に比べ、除毛クリームを使用した除毛・脱毛は一見簡単そうにみえます。

確かに簡単ではあるのですが、お肌の弱い方や敏感肌の方は、使い方を誤るとお肌のトラブルを引き起こしてしまいますので注意が必要です。

また、デリケートゾーンや顔などへ使用する場合も注意が必要です。

ここでは、除毛クリームの正しい選び方と使い方をご紹介しています。

あこがれの美肌を手に入れる際の一助にして頂ければ幸いです。

 

除毛クリームの除毛の方法

多くの除毛クリームには、ムダ毛を溶かすための有効成分、チオグリコール酸カルシウムが含まれています。

私達の体毛やムダ毛はタンパク質から出来ていますが、そのタンパク質を溶かすアルカリ成分が、このチオグリコール酸カルシウムです。

殆どの除毛クリームには、このチオグリコール酸カルシウムが配合されていますので、除毛したいムダ毛の部分にこのクリームを塗ります。

そして、そのまま10分程度待ちます。あとは、シャワー等でキレイに洗い流すだけ。

このように「タンパク質を溶かして除毛する」という方法を採っている除毛クリームが多い(あくまでも除毛であって、脱毛ではありません)ので、敏感肌の方や、体の中でも敏感な部位、例えばデリケートゾーンに塗布する場合には、まず、除毛クリームの選び方を間違えないようにしましょう。

 

このサイトでご紹介している「プリュムインバスリムーバー」や「ゼロクリーン クリーム&ローション」は、敏感肌の方にはおすすめ出来ません。

加えて「デリーモ」や「ヴィーナスリムーバー」も、「顔」や「デリケートゾーン」に使用できません。

 

デリケートゾーンに使いたいという方は、「ミュゼプラチナムの除毛クリーム」か「ディーレジーナ・エピ・プレミアム」の使用をおすすめします。

 

また、のうぶ毛やヒゲの除毛・抑毛に使いたいという方は、「ノイス」や「サラサリス」のご使用をおすすめします。

 

一方、除毛石鹸というものもあります。「ジョモリー」という商品です(ジョモリーは、すでに販売を終了しています)。

除毛石鹸にも、ムダ毛を生えにくくする有用成分が含まれており、お風呂で日常使用しているボディーソープや石鹸をこの除毛石鹸に置き換えるだけで、徐々に毛が薄くなり目立たなくなってきます。

また、デリケートゾーンにも使えます。

今までのようにカミソリやワックス、シェーバーなどを使用して自己処理するよりも、お肌を傷つけることはありません。

また、除毛クリーム除毛石鹸には、保湿成分美肌成分なども含まれているので、お肌に負担をかけることなく除毛・脱毛をすることが出来ます。

ただ、効果を実感するまでには、数ヶ月の期間を要します。

 

 

使う前にパッチテストを行う

上記のように、除毛クリームには、タンパク質に作用するチオグリコール酸カルシウムが含まれているので、お肌に合わない方がいるかもしれません。

除毛・脱毛する前には必ずパッチテストを行い、自分お肌との相性を確認するようにしましょう。

パッチテスのやり方

  1. パッチテストで使用する部位は、二の腕の内側など皮膚の柔らかいところ。
  2. 万が一のトラブルを避けるために、使用する量は出来るだけ少なめに。逆に少なすぎると相性テストが充分行えないため、10円玉くらいの量を目安にします。
  3. 10分ほど待って洗い流します。
  4. 1日程待って、かぶれや痒み、お肌のトラブルがないどうかを確認します。

異常がなければ問題なしということですね。

万が一、お肌のトラブルが発生した場合は、使用するのを止めましょう。

 

 

使い方コツ:除毛クリーム編

コツ1:色々ある塗布の方法

除毛クリームを塗布する方法には色々あります。

  • 手を使って塗布する
  • 付属のヘラを使って塗布する
  • スプレー方式
  • スポンジ方式

等の方法があるので、塗布方法を気にされる方は、参考にして下さい。

 

コツ2:敏感肌、顔、デリケートゾーン

すでに上記で説明していますが、敏感肌の方や、顔・デリケートゾーンの除毛・抑毛をお考えの方は、除毛クリームの選び方に注意しましょう。

 

コツ3:お風呂での使用が効果的で効率的

除毛クリームの使い方は非常に簡単ですが、出来るだけ効果のある使い方をするために、お風呂に入って毛穴が空いた状態で使用すると効果的です。

また、お湯で洗い流すときも便利ですよね。

 

コツ4:塗る前に水分をしっかり拭き取る

除毛クリームを塗る前に、処理したい部分の水分をしっかり拭きとります。乾いたタオルなどを使用すると良いですね。

 

コツ5:使用量と待ち時間を必ず守る

除毛クリームの一回の使用量と塗布後の待ち時間は、除毛クリームの説明書に記載されていますので、肌トラブルを起こさないためにも使用方法を熟読し守るようにしましょう。

 

コツ6:除毛クリームはしっかり拭き取る

待ち時間が経過したら塗布した除毛クリームを拭き取りますが、しっかり拭き取るようにします。拭き取りが充分でないと、肌トラブルを引き起こす原因にもなります。

拭き取りは、水やお湯で洗い流すとよいです。お風呂やシャワーで洗い流すのがおすすめです。

 

コツ7:アフターケアをしっかりと

お肌の弱い方は、アフターケアとして、お風呂上がりに専用のクリームを使用すると良いかもしれませんね。

保湿成分や美肌成分を含んでいますので、除毛や抑毛に加えツルスベお肌が期待できますよ。

 

コツ8:使用間隔は厳守

もっとキレイに早く除毛したいからといって、一日に何回も除毛をおこなったり、除毛の間隔を短くしたりする方がいますが、肌トラブルのもとです。

この使用間隔についても、各商品の取扱説明書に記載されていますので、厳守するようにしましょう。

 

 

除毛石鹸は、使い方が簡単!

自宅で簡単にできるもう一つの除毛・抑毛の処理が、除毛石鹸を使用する方法。

除毛石けんは、通常使うボディソープをこの除毛石鹸に置き換えるだけなので、とても簡単です。

このサイトでご紹介しているジョモリーがこの除毛石鹸ですので、ジョモリーの使い方をまとめておきますね。

 

 

除毛クリームと除毛石鹸の違い

除毛クリームは、お肌の表面からムダ毛に作用して除毛するというものですから、毛根に作用するというものではありません。つまり、数日すれば、また、毛が生えてきます。

一方の除毛石鹸は、下図のように毛や毛乳頭に働きかけ、毛を弱らせて細くしたり生えにくくします。

効果が現れるまでには日数を要しますが、使い続けるうちに徐々に作用し、ムダ毛がみるみる生えにくくなって、自己処理の回数を減らすことが出来ます。

また、全身に使えるので、自分ではケアのしづらい背中やうなじ、顔の産毛のケアもぬかりなく行うことが出来ます。

洗い上がりはしっとりなめらかにお肌を整えてくれるので、安心して使用することができます。

 

ジョモリー等の口コミを見ていると、使い始めて10日程しか経過していないのに、「効果が感じられない」「本当に抑毛しているの?」といった口コミを掲載されているのをよく見かけます。

除毛石けんは、除毛クリームのように強力ではありませんので、効果を実感されるまでには数ヶ月かかります。

じっくり焦らず除毛していくというのが基本です。

 

 

除毛クリームveet(ヴィート)の使い方

使い始める前に

ネット上で検索の多い除毛クリームの使い方について解説します。

veet(ヴィート)除毛クリームには以下の種類がありますので、目的とするヴィート製品を選びます。

  • バスタイム除毛クリーム サプレム・エッセンス
  • バスタイム除毛クリーム 敏感肌用
  • ナチュラルズ バスタイム除毛クリーム 敏感肌用
  • バスタイム除毛クリーム しっかり除毛

ご使用前に、必ずパッチテストを実施し、お肌に異常がないこと(ヒリヒリする、痒くなる、赤み、かぶれ等の肌トラブル)を確認しましょう。

また、ムダ毛の濃い方やムダ毛の太い方や太い部位等では、うまく除毛出来ないこともあります。その時は、他の除毛クリームに変更してください。

 

実際の使い方

ここでは、脚、腕、脇の下、ビキニライン等に使える、ヴィートバスタイム除毛クリームの使い方について解説します。

  1. 使用する前に、必ずパッチテストを実施してご自分の肌との相性を確認してください。
  2. 除毛したい部位の水分を拭き取ります。
  3. いよいよ除毛開始です。はじめに、スポンジの色がついている方にクリームをたっぷり付けます。
  4. 乾いている肌に、肌が隠れるくらいたっぷりとクリームを塗ります。
  5. はじめの1分は、そのまま待ちます(待ち時間は商品によって異なります)。
  6. 1分経過したら、シャワーを浴びても大丈夫です。クリームに直接、勢いよく当たらないように注意します。
  7. 2分後、スポンジの白い方で塗ったクリームの一部を取り除き、除毛できているかどうかをチェックしましょう。
  8. 除毛できている様であれば、塗った全体のヴィートを取り除きまます。スポンジで円を描くようにムダ毛を取り除いてください(長くても5分を超えないように注意します)。
  9. あとは、シャワーでもう一度洗い流します。

これで完了です。

 

メンズ向け除毛クリームの使い方

メンズ向けのボディ用除毛クリームとその使い方については、こちらを、

メンズ向けのヒゲ用の除毛クリームとその使い方については、こちらをご覧ください。

 

 

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